全国で各地で競技会再開

【情報処理部】
 島根県内でも陸上競技再開されましたが、日本各地でも新型コロナウィルス対策に注意しながらも競技会が再開されています。
本来はオリンピックイヤーということもでしたが、残念ながら多くの大会が中止・延期となりました。その中でも多くの好記録が生まれています。島根県出身選手でも7月18日のホクレンDC千歳大会で、三浦龍司選手(順天堂大:浜田東中→洛南高校)が男子3000mSCで8分19秒37の日本歴代2位、U20日本新記録で走りました。7月23日には大阪選手権で青山聖佳選手(大阪成蹊AC:松江商高卒)が女子400mで52秒38の日本歴代2位の記録をマーク、7月25日の東京選手権男子棒高跳では来間弘樹選手(ストライダーズAC:大社高卒)が5m30で優勝するなど活躍する姿が見られました。
 島根県登録選手でも7月24日の岐阜県選手権で田中亮伍選手(岐阜共立大:松江工高卒)が59m38の県新記録を出しています。県内の大会でも好記録が生まれており、秋に予定されている全国規模の大会でも活躍が期待できます。
 今後も予断を許さない状況が続くとは思いますが、細心の注意を払いながら競技会の開催について準備を進めていきます。選手の皆さんも十分に注意をして、大会に参加できるようしっかり準備をしてください。