第 72 回県選手権 _ 更新

 
男子走幅跳
女子 100mH
女子 100m
男子 5000m
女子 5000m
女子 200m
男子 200m
女子 4x100mR
男子 4x100mR
男子やり投
男子三段跳
【情報処理部】
第 72 回島根陸上競技選手権大会初日は、走高跳のマットが飛ばされるほどの西からの強風が選手を苦しめました。そのため思ったように記録の伸びなかった中、女子 100mH では長﨑選手 (大社高) が先週の全山陰に続き 14.08 の大会新で優勝しました。また男子走幅跳では、永岡選手 (出雲高) が 7m12 と昨年のベストに迫る記録で永田選手 (松江 NGC) との 7m 対決を制しました。女子 100m では長戸選手 (明誠高) が髙田選手 (松江北高) を 100 分の 1 秒差で押さえ勝利しました。この強風で、男女の棒高跳および高校男子ハンマー投は 2 日目に延期となりました。明日もまた熱戦が期待されますので応援にお越しください。

  県選手権 2 日目も晴れてはいますが、やや風が不安定な中での大会でした。そのような中で男子 5000m では出雲工高の高見選手が、一般の選手を抑えラスト 1 周に入ったところでのスパートで 14 分台で逃げ切り優勝しました。また女子 5000m では三浦選手 (益田東高) が 1500m と合わせ 2 冠を、女子 200m では戸屋選手 (開星高) が 400m と合わせ個人 2 冠と 4x100mR の接戦を制し 3 冠を獲得しました。男子の 4x100mR でも開星高校が松江北高を振り切り男女アベック優勝となりました。男子 400mH では田中選手 (出雲高) がこの風の中で 54 秒 15 をマーク、男子やり投では三原選手 (大社高) が 56m59 と出雲陸上に続き好記録で優勝しました。男子 200m では門脇選手 (松江北高) が追風参考記録ながら 21 秒 44 と全国レベルの記録をマークし、好調な様子で高校総体が楽しみなところです。
近年島根県内でも一般のクラブチームが活躍しており、男子三段跳では松江 NGC の永田選手が 14m68 で優勝するなど幅広い種目で大会に出場し活躍しています。

今回の大会で 8 位までに入賞した選手およびチームと標準記録を突破した選手は、8 月 18,19 日に浜山公園陸上競技場で開催されます中国五県陸上への出場権があります。こちらの大会の方も中国五県の対抗戦ですので、ぜひお越しいただき県内選手を応援くださいます様よろしくお願いします。