県高校総体 _ 更新 (バイオメカニクスデータについて)

 
男子走幅跳
女子 400m
女子棒高跳
男子 100m
女子 100m
男子 4x100mR
女子 4x100mR
男子 400mH
男子やり投
女子走幅跳
女子 100mH
男子 200m
女子三段跳
女子 800m
男子 800m
【高体連】
県高校総体は初日好天で開始されました。やや風が強く、追風参考とはなりましたが永岡選手 (出雲) が 7m23 と好記録で優勝、女子 400m では開星高校が 1 位から 3 位まで上位独占するなど熱戦が展開されました。
[2 日目 ]
2 日目は比較的穏やかなコンディションでした。女子棒高跳では園山選手 (大社) が 3m40 とすでに記録しておりましたが再度高校新で優勝。男女の 100m も好記録で、男子は残念ながら追風参考記録でしたが、門脇選手 (松江北) 10 秒 62 、大櫃選手 (開星) 10 秒 68 、林選手 (松江工) 10 秒 76 と中国大会が期待されるタイムでした。女子も長戸選手 (明誠) が 12 秒 20 の好タイムで制しています。
男子 4x100mR は開星が 41 秒 88 で、女子 4x100mR は松江北が 48 秒 64 で優勝、男子 400mH では田中選手 (出雲) が 53 秒 66 と自己記録を更に更新し、インターハイめざし好発進です。男子やり投は三原選手 (大社) が 56m48 で、女子走幅跳は宮田選手 (益田) が 5m66 と実力通りの記録を残し優勝と中国大会が期待できる内容でした。
[ 最終日 ]
本大会は 3 日とも良いコンディションに恵まれました。その中で女子 100mH では長﨑選手 (大社) が 14 秒 02 の大会新、男子 200m でも門脇選手 (松江北) が 21 秒 41 の大会新でそれぞれ優勝と全国制覇に向けて好発進をしました。各種目熱戦が繰り広げられ、女子三段跳では、逆転された細川選手 (出雲) が最終跳躍で惜しくも追風参考記録でしたが、大会記録を上回る 11m22 で再逆転で優勝、男女の 800m でも競り合いが続き、女子は先行逃げ切りを図る渡部選手 (開星) を三浦選手 (益田東) がラストで突き放し優勝、1500m 、3000m と合わせ三冠となりました。男子 800m も混戦の中、最後の直線で競り合いを抜け出したのは伊藤選手 (松江北) でした。松江北は 100m 、200m を制した門脇選手、400m 、800m を制した伊藤選手を擁し、最後の 4x400mR でもその強さを発揮し、2 走の門脇選手が大きく他のチームを突き放し 3 分 19 秒 20 で優勝。門脇選手、伊藤選手は三冠達成でした。
中国大会は 6 月 14 日から山口維新みらいふスタジアムで開催され、三重県伊勢での全国総体目指し熱戦が展開されます。島根県選手の活躍を願い、応援よろしくお願いします。

【島根県高校総体バイオメカニクスデータについて】
本大会で島根大学 清水悠先生によって一部選手のバイオメカニクスデータの測定が行われました。その結果についてご提供いただき、ウェブサイトにて公開いたします。
本年度の県高校総体結果のところで掲載をしておりますのでご興味のある方はご覧ください。
このデータ測定については事前に計画され、各選手・顧問の了解のもとで公開をしており、今後の選手強化にもつなげていく事を目的としております。